今日から、全10回にわたり、九州情報機器コンサルが大切にしている「お客様との向き合い方」を、皆さんへお届けします!
第1回:営業の本当の役割とは?
「営業は『売ること』が仕事だと思っていませんか?」
営業の本質、それは単に商品を売ることではありません。
私たちの定義する営業とは、「お客様の悩みを解決する仕事」です。
例えば、「インターネットが遅くて仕事が進まない」というストレスを抱えたお客様がいたとします。その悩みに対して、プロとして最適な解決策を提示し、ストレスを取り除いてあげること。そして最後に、お客様から「あなたに会えて良かった」と言っていただけること。
この「ありがとう」の言葉こそが、営業という仕事の最大の報酬であり、私たちが目指すべきゴールです。
これから、プロの営業に必要な考え方や行動を発信していきますが、営業スキルは、ビジネスの「全領域」で通用する、ということを覚えておいてください。
相手の意図を汲み取る「傾聴力」
論理的に物事を伝える「提案力」
そして信頼関係を築く「人間力」
これらは、ビジネスの現場だけでなく、あらゆる人間関係において生きてくる「一生モノ」の財産になると、私たちは信じています。これから、プロとして私たちが大切にしている考え方を発信していきます。これらは単なる仕事のテクニックではなく、あらゆる場面で相手と信頼を築くための『誠実さの磨き方』でもあります。
私たちがどんな想いで皆様とお会いしているのか。その裏側をぜひ知っていただければ嬉しいです。


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