毎月行っているブログの勉強会で、今回は昨年の入社からの1年を振り返ってみました。

プロローグ:1年前の私たち
入社したばかりの頃、私たちは大きな期待と、それ以上に大きな「戸惑い」の中にいました。 社内の人数が急に増えた環境への適応や 、飛び交う専門用語に圧倒される日々 。 「自分に何ができるんだろう?」と、誰もが手探りからのスタートでした。

1. 「自己満足」から「相手目線」への気づき
SNSの運用一つとっても、最初は「自分が良いと思う画像」を作ること、完成させることだけに必死でした 。しかし、実際に発信してみると、お客様には意図が伝わっていなかったり、反応が伸び悩んだりといった壁にぶつかります 。
「自分が作りたいもの」ではなく「誰に何を届けるか」という相手目線の難しさを痛感した時期でした 。

2. 失敗を「共有」し、「調べる」ことで力に変える
仕事の幅の広さに戸惑い、時には機器の設定を思い込みで進めてしまい失敗したこともあります 。 そんな時、私たちが意識したのは「徹底的に調べること」と「仲間に相談すること」でした 。
- 分からないことはひたすら調べ、自力で解決する癖をつける 。
- 失敗や学んだ知識をチームで共有し、同じ間違いを繰り返さない仕組みを作る 。

この積み重ねが、少しずつ「実力」という自信に変わっていきました 。

3. そして1年後。今の私たちが見ている景色
1年が経ち、私たちの業務は「教わる」ことから、自ら「提案」することへと変化しました 。

- 作業の先にある「目的」を考える: 単にSNSを更新するだけでなく、「採用に繋げるにはどうすればいいか?」といった、お客様のその先にある課題を見据えて行動できるようになりました 。
- 時間の使い方の変化: 目の前の作業に追われるのではなく、現場に行く前に「準備8割」を意識し、効率的に動ける余裕が生まれました 。
- 「やりたい」という意欲: 必死に覚える段階を終え、今は「もっとこうすれば改善できるのでは?」という新しいアイデアが湧いてくるようになっています 。
未来の仲間たちへ

今は「分からないことだらけ」で不安かもしれません。でも、この1年で私たちが実感したのは、「失敗を恐れずに調べ、考え、動いた分だけ、景色は変わる」ということです。
1年後、皆さんはきっと「任せられることが増えた自分」に驚いているはずです。
私たちと一緒に、一歩ずつ成長していきましょう!


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