街頭ビジョン広告へ出稿した際、本当に効果があるのか、気になりますよね?
このブログでは、実際に、宮崎駅前ビジョン・宮崎県病院前ビジョンで放送頂いた方のお声を紹介します。また、効果測定にはこんな方法もお勧めです。ぜひ最後までご覧ください。
街頭ビジョン放送の効果とお客様の声
ビジョン広告を見る人は、通勤や通学などでそのエリアに繰り返し訪れることが多いです。
映像を繰り返し見ることで、より印象に残りやすくなります。ビジョン広告の最大の魅力は、「繰り返し」「不特定多数」の方に映像を見て頂けることにあります。ご自身の行動を振り返っても、「街でよく見かけるものに興味を持って、後から自ら調べてみた」という経験ありませんか?
ビジョン広告では、一人一人広告を見たかどうかの検証は正直難しい所ではあります。ですが、動画を見た印象が残っていれば、家に帰って検索してみたり、スマホに出てきた広告をクリックしてみたりと、その後の行動に繋げていくための導線を作ることが出来ます。
お客様の声
実際に宮崎駅前ビジョン・宮崎県病院前ビジョンで放送頂いた方々の声をご紹介します。

多くの方に献血のことを知ってもらえる機会になったと思います。
想定よりも多くの回数で流していただき、少し待っていれば広告が流れていた印象でした。「放送を見た」というお声も実際にいただき嬉しかったです。
献血ルーム・カリーノ様にご利用いただきました。冬場は特に血液が不足するそうで、献血へのご協力を促す動画を放送しました。献血に来られた方から、「放送を見て来ました」という声もあったということで、献血への認知度アップが叶い、実際に献血にご協力いただけた方もいらっしゃいました。

信号待ちの通行人が注目している場をみかけ、大型ビジョンの効果を実感しました。Instagramのみでの宣伝は、ユーザーの年齢層が限られており、全ての世代に周知を図ることができないことを懸念しておりました。しかし、街中の宮崎駅前ビジョンで動画を流していただいたおかげで、様々な世代のお客様にご来場いただけました。ありがとうございました!
宮崎公立大学様の学園祭の告知でご利用いただきました。「たくさんの地元の方に来場してほしい」と、宮崎駅前ビジョンでの放送を選択。宮崎駅前という立地も効果的で、様々な世代の方に放送をご覧いただき、学園祭への集客に繋がりました。

プレゼンから放映まで大変お世話になりました。感謝しかありません。 「放送見たよ」や「映像綺麗だね」と褒められたり、お客様や業者さんからのお声掛けが多かったです。ありがとうございました。
アトリエクラス(株式会社川上建築様)の取締役社長就任のお祝いとして、ビジョン放送をプレゼントいたしました。打ち合わせから映像作成時の写真撮影など、多くのご協力をいただき、映像が完成いたしました。施主様や関連企業の方からの反響も多かったようで、プレゼントした弊社としても嬉しいご報告をいただきました。
効果の測定方法
ビジョン広告の効果測定には様々な方法があります。
今回は、お客様自身で効果が確認が出来る方法をご紹介します。
ビジョン広告の印象が残っていれば、実際にその店舗・場所を訪れてみる、また、家に帰って検索する、スマホに出てきた広告をクリックするなど、その後の行動に繋げていくための導線をビジョン放送で作ることが出来ます。
アクセス解析を利用する
私たち九コンでは、ホームページ・ブログに設定している「アクセス解析」を使い、自社ブログやホームページ、SNSへのアクセスが増えたかどうか、効果を測定・検証しています。
イベントの告知を街頭ビジョンで放送した場合、その後、ホームページの検索数が増えた、イベント詳細ページへのアクセス数が増えた、放送地域からのアクセスが増えたなど、アクセス解析のデータから確認することが出来ます。
来訪者にアンケートを実施する
イベントや店舗へ来られたお客様へ、アンケートを実施することで、どれくらいの方が来場されたのかリアルな声を聞くことが出来ます。来訪者とのコミュニケーションツールとして、ビジョン放送との連動企画など、情報収集のツールとして活用していただきたいと考えています。
さいごに
「広告を出すなら○○に!」1カ所に出していれば安心!という時代は終わりました。
誰かに自分の情報を知ってもらうには、「あれも」「これも」とツールを駆使して自分が知って欲しいと思っている情報(媒体)へ相手を連れてこなくてはなりません!
そんな時は、まず「九州情報機器コンサル株式会社」にご連絡ください!
どんな目的で放送したいのか、目的に合った映像作成のアドバイスなど、ビジョン放送に限らず、放送前から一緒に伴奏いたします。お問い合わせは下のフォームからも受け付けております。
ご連絡をお待ちしております!
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